有馬記念の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 土曜日 27 12月 2008 at 1:12 PM

今年最後の重賞有馬記念です。といっても,地方は年末までありますけどね。
連覇を狙うマツリダゴッホ,これで引退メイショウサムソン,
ジャパンカップ優勝のスクリーンヒーロー,
秋の天皇賞ハナ差に泣いたダイワスカーレット,などなど,いずれ劣らぬ名馬たちの祭典です。
勝馬の多くはジャパンカップからの馬ですが,
50頭以上出走してれば多くてあたりまえ,距離で前走2400mが多いのも,
レース間隔中3週というのも同じで,それぞれの条件の馬がほとんどなんで,
傾向としてはあまり信頼性はありません。
そんなわけで,昨年のマツリダゴッホによる有馬史上最高配当の万馬券は稀なケースで,
馬連配当5,000円以下,三連複配当10,000円以下がいつものパターン。
人気で見ると,過去10年で一番人気が6回,二番三番四番人気が各3回ずつ,
以下五・六・九・13番人気が一回ずつ連帯し,三着には六番人気が3回,
三番人気が2回,以下五・八・九・11・13番人気が一回ずつ入着しています。
脚質としては先行馬が有利なようで,
今回際は前残りが多いので,ことさら前を行く馬から狙うのがいいでしょう。
そうなると,一番人気を軸に,相手は二番三番四番人気,
紐に五?13番人気へと流すのが買い目のパターンのようです。
あとは,先行馬と実績馬を中心に絞ればいいかもしれません。
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