東京スプリントの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 8 4月 2009 at 5:04 PM

今年度新設された交流重賞「東京スプリント」。
前例がないだけに,どのような展開になるのかは,判然としませんね。
荒れる大井競馬ですが,交流重賞はJRA優位のレースが多く,
比較的堅めに収まることも珍しくありません。
まずは,JRA勢ですが,
ゼンノパルテノンは,TCK初出走ですが鞍上が内田博なのが気になります。
アグネスジェダイは,交流重賞でも実績がある古豪ですからね。
ガブリンは,地方競馬初出走ですが,前走のコースレコードタイを記録。
ステキシンスケクンは,芝での実績が光りますが,TCKダートではどうか。
ビクトリーテツニーは,昨年末のカペラSで重賞初制覇。
まあ,JRAではおなじみのメンバーで,
三着以内に二頭以上が絡む可能性が高いと思いますが
交流重賞で活躍している常連が今回はいないので
「◎」をどの馬に打つかは難しいですね。
迎え撃つ地方馬は,
フジノウェーブは,2年連続NARグランプリ最優秀短距離馬。
トップサバトンは,前走の東京シティ盃で,フジノウェーブにクビ差。
ディープサマーは,前走の東京シティ盃で,フジノウェーブから0.6秒差。
ベルモントサンダーは,前走が休養明けのマイルグランプリで,そろそろ弾けそう。
こちらは,フジノウェーブが中心になりそうですが,
トップサバトンが本格化していれば‥‥。
ここは,実力と実績で,アグネスジェダイとフジノウェーブの二頭を軸に,
トップサバトンとゼンノパルテノンを相手と考えたいです。
あとは堅く決まるなら,ディープサマーとビクトリーテツニーですかねぇ。
穴は,伸び悩んでいるディアヤマトとブローザウィンド,ベルモントサンダー
アタリではないかと考えています。
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