IPATで馬券(勝馬投票権)を購入する

Posted under IPATのはじめ方,競馬入門 by admin on 水曜日 29 2月 2012 at 9:00 PM

IPATの登録が完了したら、競馬新聞や競馬サイトなどで、
レースの情報を確認し、
さらに、お目当ての馬のオッズを確かめて、買い目を決めます。

単勝ならお目当ての馬一頭でいいので買い目は1点ですが、
複勝や馬単で、複数の馬に流す(組み合わせる)なら、買い目も複数になります。

お目当ての馬一頭を軸(固定)にすると、相手が3頭なら3点、5頭なら5点です。
例えば,⑥から④⑩⑱に流すなら,⑥-④⑩⑱の3点です。

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ところが,お目当ての馬が複数いたり、複数の馬のどれかが来るかも、
といった場合、軸が複数になったり、軸が決められないこともあります。

そうした時は、2頭や3頭から複数に流すフォーメーションを組んだり、
複数の馬全てが総当りに成るボックスを組んだりします。

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例えば、複勝はお目当ての馬と相手の馬の両方が二着までに入れば、
どちらが一着でも当りなので、
②⑤⑥を軸に①⑦⑩⑭に流すフォーメーションなら、
②-①⑦⑩⑭と⑤-①⑦⑩⑭、⑥-①⑦⑩⑭、そして②-⑤⑥,⑤-⑥の15点になります。
そして、②⑤⑥①⑦⑩⑭のボックスなら21点にです。

それが、馬単の場合だと、一着と二着を固定して当てないといけないので、
同じフォーメーションでも逆目(逆の着順)を考慮して18点になります。
ボックスの場合は考えて、42点になります。

より高配当を狙うのなら、三連複や三連単が有利ですが、
予想する範囲が三着までに広がるため,買い目も自然と脹らみます。

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例えば、②⑤⑩を軸に①⑨⑪⑮に流すフォーメーションは、
三連複なら19点で,馬連より4点多くなります。
そして、②⑤⑩①⑨⑪⑮のボックスも、三連複は35点で、馬連より14点多くなります。
さらに,三連単なら、フォーメーションは90点、ボックスは210点となります。

ちなみに配当は、三連複の約70%が3千円以上、三連単の約70%が1万円以上です。
したがって、6・7頭のフォーメーションやボックスで、
確実に当てないと三連複や三連単は儲からない可能性が高くなります。

券種と買い目(点数)が決まったら、最後に掛け金を決めます。

点数が多い場合は、一番配当が低い買い目が当ったときに、
掛け金全額と差し引きマイナスにならないように配分するのが基本です。

単勝などで、点数が少なければ、一点毎に金額を入力してもいいですが、
点数が10点以上になるようなら、「予算からセット」を使って、
どの買い目が当っても、払戻がほぼ同じになるよう配分します。

この場合、配当が少なくて、収支がマイナスになることは避けられる反面、
賭け金が大きくなり、高額な馬券が当っても、あまり儲からないこともあります。

逆に「一括でセット」を使えば、各100円ずつとか、
1000円ずつの均等買いになりますから、
「とりがみ」といって配当が掛け金の合計を下回ることがあるものの、
掛け金自体は最小限に抑えられますので、
高額配当が当ったときの回収率が高くなります。

金額を入力したところで、馬券(勝馬投票券)を購入。
IPAT登録の際に発行された

  • 「加入者番号」
  • 「暗証番号」
  • 「P-ARS番号」

を入力して投票ボタンを押すと購入が完了します。
あとは、レースの結果を待つだけです。

パソコンの地デジやケーブルのグリーンチャネルを
ゆっくり観戦しながら、予想が当る事を祈りましょう。

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