安田記念の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 7 6月 2009 at 5:06 PM

第59回 安田記念の展望
まず,海外馬の取捨が気になるところですが,
過去10年から考えると,
海外馬の勝率は8.30%,連対率16.70%,三着以内25.00%。
国内馬の勝率は5.30%,連対率10.50%,三着以内15.80%。
勝率,連対率共に海外馬は出走頭数で言えば効率がいいと言えます。
ただ,ほとんどが国内馬でありながらの,
国内馬の勝率と連対率は数字は低いものの見るべきモノがあるともいえます。
ここで気になるのは,三着以内率で,
紐には海外馬を入れたおいた方がよさそうです。
そこで,どの海外馬かということですが,
これまでの結果から考えると,
チャンピオンズマイル(香港)あたりで,三着以内が条件となりそうです。

さて,国内馬ですが,前走成績から考えると,
3着以内だった馬の勝率が8.10%,連対率が14.90%,三着以内が21.60%。
4着以下の場合は,勝率が2.60%,連対率が6.40%,三着以内が10.30%。
また。GIとJpnIの成績を見ると,前走が15着と惨敗していても,
GIとJpnIの最高成績が一着なら連対しするなど,
このアタリの実績がカギとなりそうです。
そう考えると,前走三着以内の国内馬を軸にしながら,
前走惨敗していても,GIとJpnIで実績のある馬には注意が必要です。
前走重賞で見た場合は,
やはり読売マイラーズCと京王杯スプリングCで
三着以内の馬に注目して軸を買い目た方がよさそうです。
最後にここ最近の傾向ですが,一番人気はことごとく惨敗しています。
連対率なら二番・三番・10番人気,
三着以内なら五番・九番人気に注目です。
出目的な見方だと,?から?が中心となりそうです。
以上から,予想するとなると,
◎?カンパニー
○?ファリダット
▲?トウショウカレッジ
△?ディープスカイ
△?スーパーフォーネット
△?ローレルゲレイロ
△?サイトウィナー
こんな感じでしょうかね。ウオッカは??
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