第47回 関東オークスの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 15 6月 2011 at 2:08 PM

ダートの3歳牝馬決戦。ここ2年は荒れていて、今年も混戦模様。

過去5回で

1人気が馬券になったのが5回、一着4回、二着1回、三着0回。
2人気が馬券になったのが1回、一着1回、二着0回、三着0回。
3人気が馬券になったのが1回、一着1回、二着0回、三着0回。

1・2・3人気の2頭が絡んだのは2回。10人気までが範囲です。

馬連の最低配当が460円、最高配当が2,200円。
三連複最低配当が990円、最高配当が4万630円で、万券は2回です。

さらに、過去8年でデータを見ると、

所属別では
浦和の連帯率0%、複勝率0%
船橋の連帯率13%、複勝率25%
大井の連帯率6%、複勝率6%
川崎の連帯率8%、複勝率17%
JRAの連帯率34%、複勝率47%
他地区の連帯率0%、複勝率0%

JRAが優勢ですが、船橋も好勝負をしています。

 

人気別では
1人気の連帯率88%、複勝率88%
2人気の連帯率13%、複勝率13%
3人気の連帯率38%、複勝率50%
4人気の連帯率50%、複勝率63%
5人気の連帯率0%、複勝率25%
6人気以下の連帯率1%、複勝率7%

1人気が軸で、相手筆頭は4人気。3人気も注意です。

一着経験馬は、マニエリスムとエンジェルロード、マニエリスムの二着がツルノボサツで、
他の馬は過去8走で、3着以内すらありません。
もちろん、JRAと南関、その他を同列では語れませんが、
今年の面子は決めてに欠ける混戦なのは確かです。

持ち時計では、リアライズノユメとハルサンサンが好時計。
戦績では、マンボビーンとマニエリスムの勝率・連対率に注目です。

そこで予想は、

◎①カラフルデイズ
○④マルモセーラ
▲⑥マニエリスム
△⑬ピュアオパール
△⑧ヴァレイオブローズ
△⑨ハートゴールド
△⑦ツルノボサツ
×⑩エンジェルロード
×⑫マンボビーン



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