有馬記念の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 土曜日 24 12月 2011 at 10:17 PM

いよいよ、一年の締めくくり、有馬記念です。

これまで、10回の結果から、

  • ヴィクトワールピサ
  • ヒルノダムール
  • ペルーサ
  • トーセンジョーダン
  • アーネストリー

の5頭に絞ってみたんですが、ペルーサが出走取り消し。

そこで、さらに条件を掘り下げて見ます。

まず、馬齢ですが、過去10回で

  • 3歳は41頭出走して、一着が3頭、馬券になったのは9頭。
  • 4歳は27頭出走して、一着が6頭、馬券になったのは8頭。
  • 5歳は37頭出走して、一着が1頭、馬券になったのは7頭。
  • 6歳は24頭出走して、一着が0頭、馬券になったのは2頭。
  • 7歳以上は15頭出走して、一着が0頭、馬券になったのは4頭。

最も確率が高いのは4歳馬で、次が3歳馬。
軸はこの辺りがよさそうです。
また、一着は無いものの、馬券になる確率では、
7歳が6歳と5歳を上回ってます。

牝馬の出走自体が少ないのですが、
全出走頭数から計算すると、
牡馬とセン馬が馬券になる確率は21%で、
牝馬は45%もあります。
そして、牝馬はブエナビスタのみです。

さて、枠順では1~5枠までが有力。
なかでも、1・2・3・4・5・6番が高成績で、
穴は9~14番に注意です。

脚質では、先行が有利で、続いて差しが高成績。

前走は、ジャパンカップが有利と思われていて、
間違いではないんですが、
ジャパンカップ組の出走自体が多いので、
馬券にならない方がおかしいというのが本音です。

そういった意味では、出走数の割りに成績がいい
天皇賞(秋)組の方が面白いと思います。

その他、前走4・5着の馬は馬券になりにくく、
10着以下だった馬の巻き返しが目立っています。

これらの情報から、次のように予想してみました

◎トゥザグローリー
○エイシンフラッシュ
▲ヴィクトワールピサ
▲ヒルノダムール
△オルフェーヴル
△ジャガーメイル
△ブエナビスタ
×アーネストリー
×トーセンジョーダン

後は直前オッズで4人気以内を本線に、
それ以外を紐として組み立てたいと間がいています。

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