第145回 天皇賞(春)の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 土曜日 28 4月 2012 at 10:17 PM

春競馬の大一番。天皇賞です。

一番人気はオッズが低いほど、馬券に絡まず、
ディープインパクト以外はすべて沈んでいます。

とはいえ、5人気以内での決着が多く、大荒れとまでは行かないので、
ボックスで勝負する方があたりやすいかもしれません。

過去10回の結果で見ると、
人気では、2人気が連対率50%で、3人気と4人気が30%となっていて、
2・3・4人気の一頭が連対すると考えていいでしょう。
三着以内では、1人気が40%、5人気が30%で、
穴は7~13人気までとなっています。

馬齢では、4歳馬の連対率が高いものの19%でしかなく、
三着以内では4歳馬が23%で、5歳馬が26%となっていて、
出走馬に4歳馬が比較的多いことを考えると、
4歳馬と5歳馬の実績馬の勝負といえます。

馬番では、18番と9番は過去10回馬券になっておらず、
1・3・5番の連対もありません。
単純に内枠と大外は不利と考えていいでしょう。

脚質は先行と差が有利なようですが、
出走馬の傾向から考えると、出走数の少ない差に注目したいです。

そこで、前日オッズで考えた予想は、

◎16トーセンジョーダン
○12クレスコグランド
▲11ウインバリアシオン
△18オルフェーヴル
△8ギュスターヴクライ
×7ユニバーサルバンク
×13フェイトフルウォー
★14ローズキングダム
★15ヒルノダムール

上位5頭のボックスと、×と★を三着にしたフォーメーションで、
三連複の万券を狙いたいです。
おさえは3千円以下の組み合わせでしょう。

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