第26回 東京プリンセス賞の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 木曜日 10 5月 2012 at 2:07 AM

羽田盃は大荒れでした。予想はかすりもしませんでしたm(__)m
今年の3歳は中央だけでなく、南関も一筋縄ではいきませんね。

さて、続いては牝馬の重賞東京プリンセス賞です。

こちらも、例年は比較的人気サイドで決まり、
穴も8人気辺りまでなんですが、羽田盃があの結果ですから‥‥。

過去9回の結果で見ると、
船橋と川崎で優勝を分け合っていて、
たまに多いが割ってはいるといった印象です。

人気では、連対率では1・2人気が44%、
複勝率では1・5人気が56%、となっていて、
1人気軸で2・5人気を相手に、
8人気までに流すのがよさそうです。

過去5回の配当傾向は、普通馬複では1千円以下が1回、
1千円台が2回、4千円前後が2回。
三連複は、1千円台が1回、5千円台が2回、7千円台が1回
といった具合です。

羽田盃もここ5年は万券はでてませんでしたし、
人気とは関係ない結果となっているので、
牝馬も荒れるのなら、この傾向もあてにはなりませんが、
とりあえずはおさえておきましょう。

対戦成績では、ユングフラウ賞の勝馬である
アスカリーブルが相対的に一番強いようですが、
対決していない馬も何頭かいますし、
羽田盃では南関で実績の無い馬が入賞しているので、
グレコやコウヨウタレイアも気になります。

時計では、1800mの上がり3Fと持ち時計で
グラッツェーラが抜けているようで
続いて、レディーソルジャーのようです。
アスカリーブルは園田での3Fが、
グラッツェーラのベストとなる門別のタイムを上回っています。

そこで予想は、

◎4アスカリーブル
○13グラッツェーラ
▲16レディーソルジャー
△9エンジェルツイート
△6グレコ
△10コウヨウタレイア

こんな印になりました。

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