第7回ヴィクトリアマイルの展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 土曜日 12 5月 2012 at 9:13 PM

春のマイル女王決定戦。ヴィクトリアマイル。
近年はウオッカ、ブエナビスタ、アパパネと、
最強牝馬と呼ばれた馬たちが優勝を飾っています。

ただし、12番人気のコイウタが穴を開けたこともあり、
波乱の年には注意が必要でしょう。

さて、過去の結果を見てみると、
連対率では1人気の67%がトップで、2人気の33%の倍となっていて、
3・5人気の17%3倍以上のアベレージ。
不安要素さえなければ、1人気から狙うのがいいでしょう。

相手は2人気が有力候補で、10人気以下にも可能性はあるものの、
4・6人気はこれまで一度も連対していません。

複勝率で見ると1・2人気は3着に入ったことがなく、
3・4人気の複勝率が33%で、5人気が17%。
7人気以下の合計が約30%あるので、紐あれはこの辺りから狙いたいです。
また、6人気は3着にも入っていないので注意しましょう。

オッズで見た場合、
連対率は1倍台と3倍台が100%で、4倍台は50%。
2倍台は33%となっていて、7~9倍台、15~20倍台、100倍台の連対はありません。
複勝率では、10~14倍台と20~40倍台が絡む可能性を秘めていて、
15~19倍台は3着にも入っていないようです。

馬齢では4歳と5歳で決まることが多く、
6歳は3着に滑り込むのがやっとといった感じです。

馬番では1・2番の連対率が33%で、18番が20%。
複勝率では2番が50%で、1・4・6番が33%あり、
13・16番も33%となっていますが、18番の三着はないようです。
人気馬や有力馬、実績馬意外は外枠は不利と考えたほうがいいでしょう。

脚質でも、逃げと先行が有利なようなので、
内輪の逃げ先行馬を重視して予想するのがいいようです。

また、ローテーションでは、中3週の成績が良く、
一回使われた馬から狙いましょう。
続いて4~8週となっているので、鉄砲の利く馬にも注意です。
逆にレース間隔の短い馬は思い切って切るのが得策です。

そこで、予想は

◎12ホエールキャプチャ
○2レディアルバローザ
▲4マイネイサベル
△1マルセリーナ
△9グランプリエンゼル
△18アスカトップレディ
×10フミノイマージン
×3キョウワジャンヌ

こんな印になりました。

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