第15回 京成盃グランドマイラーズの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 20 6月 2012 at 2:55 PM

地方競馬もダービーウィークを終えて、
夏競馬へ向けての準備期間。
京成盃グランドマイラーズは、そんな時期の重賞ですが、
4年前には普通馬複が万券になり、
三連複の配当が、過去5回中4回4千円以上、
という旨味のあるレースです。

昨年までの結果を見ると、
所属では、連対率、複勝率共に、浦和が50%でトップ。
しかし、出走数が極端に少ないので信頼性はいまひとつです。
その点では、出走数が多い、船橋の連対率21%の方が信頼できそうです。

人気では、1人気の連対率と複勝率が63%で、
2人気の連対率が38%、複勝率が63%、
3人気の連対率が38%、複勝率が50%です。

船橋所属馬で、1・2・3人気の馬が軸と考えていいようです。

馬齢では、5歳馬の複勝率が42%、4歳馬が37%と高めですが、
他はどの馬齢でも、連対率も複勝率も30%以下です。
4・5歳馬中心と考えられますが、高齢馬にもチャンスがあるようです。

人気の組み合わせを考えた場合、
1人気が馬券になったときに、必ず2・3人気も絡んでいて、
三着以内に6人気以下が滑り込むことが多いようです。

1人気軸なら、相手は2・3人気で、紐は6人気以下。
4・5歳馬中心で、実績馬に注意といったところでしょう。

出走馬の特長を見ていくと、
荒れた馬場での成績では、3トーセンピングス、14イブロン、
10カキツバタロイヤルが際立っています。

対戦成績では、相対的に、10カキツバタロイヤル、8クリーン、
5ディアーウィッシュの順となります。

時計を比べた場合は、8クリーン、14イブロンが高アベレージ。
これらを考えると、10カキツバタロイヤルと14イブロンを狙ってみたいです。

そこで、予想は、

◎3トーセンピングス
○8クリーン
▲11マグニフィカ
▲10カキツバタロイヤル
△12タイガーストーン
△1ウツミランカスター

こんなシルシになりました。

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