第60回 北海道新聞杯 クイーンステークスの展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 29 7月 2012 at 12:54 AM

秋からの牝馬戦線への前哨戦となる北海道新聞杯 クイーンステークス。
ここから弾みをつけて、秋の重賞で構想した牝馬は多く、
力関係や成長具合、調子など、先々へ向けての試金石といえます。

過去10回のデータを見ると、

人気では、
1人気の連対率が50%で、2人気が40%。
それ以外は20%以下なので、1・2人気から狙うのがいいでしょう。
複勝率では3人気が50%で、6人気が40%、5人気が30%、
となっているので、紐はこのあたりでしょう。
ただし、4人気は連対率も複勝率も0%で、
4人気以外の上位人気で決着する可能性が高いです。

オッズでは、
1倍台の連対率が100%、4倍台が60%で、3倍台が50%。
複勝率は、4倍台が80%なので、
1・3倍台の組み合わせから、3倍台への流しが本線です。
紐は2倍台と5~9倍台で、穴は50~90倍台でしょう。

馬齢では、3・4・5歳が中心で、7歳以上は除外してかまいません。

枠では、1・2枠が有力で、3枠が抑え、紐は4・5・6枠です。

馬番では、1・2・4番が中心、紐は5・6・7・8・9番。
穴は11・12番です。

脚質は、マクリの連対率が100%で、逃げが40%。
先行の複勝率が29%で、差が23%となっていて、
マクリと逃げの組み合わせがよさそうです。

そこで、前日オッズでの予想は、

◎12 ナムラボルテージ
○8 アイムユアーズ
▲5 コスモネモシン
△1 エリンコート
△9 レジェンドブルー
×13 レインボーダリア
×7 モーニングフェイス

こんな感じです。

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