第33回サンタ二アトロフィーの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 1 8月 2012 at 4:40 PM

米国国のサンタアニタパーク競馬場と大井競馬場の
友好交流提携を記念して施行された重賞。

6歳以上の優勝が目立つレースで、馬連は若干荒れるものの、
三連複は落ち着いた配当が多く、1・2着に高齢馬が絡むことが多い。

ここ数年の結果を見てみると、

所属別では、
浦和の連対率がトップで25%、続いて船橋が20%で、
信頼性が高い数値とはいえません。
複勝率では、船橋がトップで30%、浦和が25%なので、
浦和の所属馬は1・2着以外は馬券に絡まないことが分かります。
また、船橋所属馬が3着になる確率は10%でしかなく、
大井も6%ですが、川崎は14%もあります。

順当であれば、浦和と船橋で決まる可能性が高く、
穴は川崎といえそうです。

人気別では、
連対率が1・2人気共に56%で、2人気の複勝率は78%。
2人気が軸と考えられます。
1・3人気は三着になる可能性がなく、
4・5人気が三着になる確率は11%程度です。

2人気から1・3人気へ流して、紐は4・5人気あたりでしょう。

馬齢では、
連対率では4歳が32%、5歳が23%で、
複勝率は4歳が32%、5歳が27%です。

複勝率では、7歳以上の18%が他より高く、
穴としてはこの7歳以上がポイントになります。

これまでの対戦結果を見ると、
9マグニフィカと16カキツバタロイヤルが頭ひとつ抜けているようです。
また、持ちタイムでは7ボンネビルレコードが有力です。

こうしたデータから考えると

◎16カキツバタロイヤル
○4ファイナルスコアー
▲15ゴーディー
△11ピエールタイガー
△9マグニフィカ
△14トーセンピングス
×7ボンネビルレコード
×10タカオセンチュリー

こんな感じでいかがでしょう。配当は3連複で5千円前後狙いです。

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