第9回 スパーキングサマーカップの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 22 8月 2012 at 4:50 PM

日本テレビ盃へ優先出走権をかけた一戦。
高齢馬が強いレースで、7・8歳が馬券になることが多いものの、
ここ数年は、配当も落ち着いていて、
上位人気での決着が当たり前になってきています。

過去5回の結果から見ると、

所属では、船橋の連対率が31%、川崎が16%。
複勝率は船橋が48%、川崎が22%となっています。
また、浦和と大井は馬券に絡んでいません。

人気別では、2人気の連対率が63%、1人気が38%。3・4人気が25%です。
複勝率では。1・2人気が63%、4人気が38%で、5人気以下は18%。

馬齢では、6歳の連対率が23%、5歳が21%。
7歳以上の複勝率が22%となっています。

1600mの実績で観ると、ピエールタイガーの勝率が71.4%。
連対率では、クラーベセクレタ、チュニジアンブルー、ナターレが80%以上です。

対戦成績を総合的に判断すると、相対的にピエールタイガーが抜けています。

持時計では、スターシップの1600mタイムと上がり3Fが、
出走馬の中ではトップのようです。

血統ではクロフネが有利なレースといえそうで、
ラインプレアー、トーセンゴライアス、スターシップ、
ナターレ、ディアーウィッシュが該当します。

そこで予想は

◎8スターシップ
○9ナターレ
▲6ルクレルク
△13ピエールタイガー
△2ファイナルスコアー
△11ディアーウィッシュ
△5チュニジアンブルー

穴は5チュニジアンブルーですね。

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