地方競馬入門(IPATの地方競馬対応記念連載)(1)

Posted under IPATのはじめ方,競馬ではじめる副収入 by admin on 木曜日 11 10月 2012 at 7:40 PM

IPATで地方競馬の投票が行えるようになりました。
といっても、水・木曜日と土・日曜日(JRA開催日)
およびダートグレード開催日に限られていますが‥‥。

これを機会に、ダートグレードだけでなく、本格的に地方競馬にチャレンジしてみよう
という方も多いかもしれません。

既に、地方競馬にチャレンジされた方も多いでしょう。そして、
JRAとの違いに戸惑ってはいませんか?

  • 知らない馬ばかり
  • 競馬新聞以外の情報が少ない
  • 出走頭数が少ない
  • レースのランクやグレードが分からない
  • 配当が伸びない

多くの地方競馬では、馬番自体が最大でも14頭(大井競馬は16頭)で、
数頭しか出走しないレースも珍しくありません。

また、C1、C2といったレースのランクも、中競馬ファンにはなじみがなく、
出走する馬も、各地の厩舎に所属している馬がほとんどで、
中央から移籍した馬や、交流戦で参戦した中央馬以外は、
なじみのない馬ばかりです。

しかも、情報源は地方競馬専門紙だけといってよく、ネットで検索しても、
地方競馬を入念に扱っている情報源は見当たりません。

そのため、予想を愉しむというよりも、競馬新聞のシルシとオッズを参考に
無難な買い目に賭けるしかないようです。
ところが、出走頭数が少なめで、比較的上位人気での決着が多いため、
思うように配当を伸ばすことができず、収支も期待できない、
と感じている方も多いことでしょう。

オッズ分析で、難関競馬を攻略する

地方競馬の中でも、比較的情報が豊富なのが、南関4競馬場。
大井、川崎、船橋、浦和の4競馬場は、雑誌やテレビで取り上げられることも多く、
スポーツ新聞や競馬新聞にも情報が掲載されています。

しかも、「史上何番目」といった高額配当が飛び出すこともあり、
配当面でも比較的期待ができる地方競馬といえます。

そうはいっても、中央競馬ほどの情報が無いので、
血統や調教などの事前情報で予想をすることは困難で、
競馬新聞のシルシを参考にしていては、
トータルでプラス収支が難しいのが南関競馬。
各競馬場の特性を知り、オッズを駆使して、中穴を狙うことが大切です。

簡単に言えば、三連複なら上位人気との組み合わせで
4~6人気が一頭絡めば、配当は1千円~5千円程度で、
7~10人気が一頭絡めば、5千円~1万円程度になります。

そして、南関4競馬場それぞれで、こうした組み合わせが出現する確率が違うので、
トータルでプラスになるように、バランスを取りながら賭ければ、
一日でプラス1万円も可能です。

もちろん、11人気以下が馬券になる高配当のレースや、
上位人気がまったく絡まない大荒れのレースもありますが、
地方競馬の少ない情報で、こうした馬券を当てることは至難の業。
一日に1鞍~2鞍あるかないかの高額配当を狙うより、
毎日、数鞍は必ず当たる買い目を狙った方が効率よく儲けられることは明白です。

あとは、各競馬場のオッズの特性を分析して、
どの買い目(フォーメーション)で、三連複を買い続ければ、
プラス収支で勝ち逃げできるかを考えればいいわけです。

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