第29回 マイルチャンピオンシップの展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 18 11月 2012 at 1:30 PM

今年の秋のG1は、1人気が順当に結果を残す中で、
毎年荒れるマイルCSはアナ等注目のレース。
正午現在のオッズは、
1人気のグランプリボスが4.9倍を含め、10倍以下が4頭で、
10倍台が7頭と人気が割れ、予想の難しさを語っています。

過去10回の配当では、
馬連1,000円以下は2006年の650円と、2008年の990円の二回。
2006年は「1-3-8人気」2008年は「4-1-10人気」の決着で、
1・2人気の二頭の馬連はありません。
また、どちらも、三着に人気薄がすべりこみ、
三連複は、2006年が5,440円、2008年が11,700円となっています。

三連複の最低配当は、2004年の3,330円で、「1-4-5人気」での決着です。

さらに、万券となったのは馬連が3回で、三連複は6回です。

人気では、
1人気の連対率が60%で、複勝率も60%で、
過去10回で1人気の三着はありません。

連対率では、4人気の40%、3人気の30%。
複勝率では、5人気の40%、2人気の30%が、
比較的高アベレージですが、
1人気も含め、あまり信頼性は高くありません。

オッズでは、
3倍台が連対率と複勝率100%で、2倍台は80%。
直前オッズで、1人気が3倍以下なら信頼性がグッと高くなります。

相手は、4~30倍台で、4倍台は複勝率が17%です。

馬齢では、
連対率では4歳が21%、5歳が16%で、他は一桁。
複勝率では3歳が11%、6歳が10%となっています。

今年は3歳の活躍が目立ちますが、
一線級の古馬と、世代2・3番手の3歳馬では‥‥。

性別では、
牝馬の複勝率が23%で、牡・セン馬が16%。
出走数を考えると、牝馬の方が断然馬券になりやすいようです。

馬番では、
連対率は、7番が40%で、5・8・10・13番が20%。
複勝率は、1・8・13・15番が30%、5・10・11が20%。
内外の差は少なく、若干外が有利なようです。

そこで、予想は、

◎1サダムパテック
○7グランプリボス
▲17ドナウブルー
▲4ダノンシャーク
▲12シルポート
△16マルセリーナ
△10リアルインパクト
△5コスモセンサー
△15アイムユアーズ
×8エイシンアポロン

こんなシルシになりました。

Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.



コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Sorry, the comment form is closed at this time.