第4回 勝島王冠の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 28 11月 2012 at 5:30 PM

今年で4回目とまだ新しい重賞レース勝島王冠。
第一回は、三連複が2万3580円、
二回目は大荒れで23万8380円の高額配当となったものの、
昨年は、3・2・1人気の順で決着し、700円でした。

出走馬は毎年、新たな3歳馬がやってくるものの、
古馬は常連が多く、メンバーが大きく変動することはありません。
結果的に4歳馬が高成績を残していますが、
7歳以上も好走しており、今年もまた順当とはいえないようです。

過去3回の結果を見ると、

所属では
船橋がトップで、勝率10%、連対率20%、複勝率30%。
数字的に絶対視はできないが、他よりは期待できます。

大井は勝率8%、連対率15%、複勝率15%で、
浦和と川崎は一勝どころか連対もありません。

人気では、
1人気が勝率33%、連対率67%、複勝率100%で、
3人気が勝率33%、連対率67%、複勝率67%。
軸は1・3人気と考えていいようです。

相手は、連対率33%、複勝率33%の2人気ですが、
今年も1・2・3人気での決着になるとは考えづらいので、
これまでの傾向から、10~13人気あたりの穴が有力です。

馬齢では
4歳馬の勝率が20%、連対率30%、複勝率50%が有力ですが、
今年は4歳馬の出走が無いので、
5歳馬や7歳以上が中心となりそうです。
また、3歳馬はこれまで馬券になっていませんが、
今年の中央では、3歳の活躍が目立つので注意したいです。

そのほか、実績や時計でみると
トーセンゴライアス、ボンネビルレコード、ツルオカオウジ、
エプソムアーロンといった古馬が際立っており、
とくに大井競馬での実績を考えると侮れません。

そこで予想は

◎10プーラヴィーダ
○7マチカネニホンバレ
▲12ツルオカオウジ
▲13フォーティファイド
▲2エプソムアーロン
△16カキツバタロイヤル
△9ボンネビルレコード
△11ルクレルク
△3シーズザゴールド
×14ラストキング
×1トーセンゴライアス

◎-○軸からの流しがよさそうです。

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