第63回 全日本2歳優駿の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 19 12月 2012 at 12:30 PM

ダートの2歳チャンピオンを決める全日本2歳優駿。
荒れたり堅かったりと出入りの激しい結果となっていて、
過去10回では、1人気と2・3人気のいずれかが絡んだのが5回で、
そのうち1・2・3人気の3頭で決着したのが3回あります。
他は5回も1・2・3人気のいずれか1頭が絡んでいて、
1人気が絡んだのは3回で、人気薄では13人気までが範囲です。

過去5回のデータで振り返ると、

所属別では、
JRAの勝率が18%、連対率が26%、複勝率が37%。
船橋の勝率が8%、連対率が17%、複勝率が25%。
他地域の勝率が3%、連対率が15%、複勝率が20%。

昨年は、JRA勢での決着となったものの、
それ以外は南関や笠松、北海道の所属馬が2・3着に絡むことが多く、
JRAを軸に、南関や他地域に流すのがいいでしょう。

人気では、
1人気の勝率が33%、連対率が56%、複勝率が78%。
2人気の勝率が11%、連対率が33%、複勝率が44%。
3人気の勝率が22%、連対率が33%、複勝率が56%。

三連複なら、1人気が信頼でき、相手は3人気で、
8人気までに流しつつ、穴は9~13人気です。

これまで、対戦した馬同士を相対的に観ると、
インサイドザパーク、ジェネラルグラント、アルムダプタがよさそうです。
JRAではアルムダプタより上位の馬から狙うのがいいでしょう。

時計では、
ドコフクカゼ、オグリタイムがこれまでの優勝タイム圏内。
上がりでは、ルード、ドコフクカゼ、インサイドザパーク、
オグリタイムあたりです。

そこで予想は

◎2インサイドザパーク
○6アルムダプタ
▲10アウトジェネラル
▲5ジェネラルグラント
△3サマリーズ
△9アップトゥデイト
△8ドコフクカゼ
×7オグリタイム

こんな感じです。

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