第50回 弥生賞の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 3 3月 2013 at 1:35 AM

毎年のクラシック戦線に影響するトライアルレース。過去10年でも、ディープインパクト、ロジユニヴァース、ヴィクトワールピサがクラシックを制覇。敗れた馬もその後に重賞で勝利するなど、古馬に至るまで見逃せないレースです。

過去10年の結果を見ると、

人気別では、
1人気の勝率が60%、連対率が70%、複勝率70%。
2人気の勝率が30%、連対率が40%、複勝率60%。
ほかは5・3・6人気が複勝率30%以上となっています。
また、10人気以下は馬券になっていません。

オッズ別では、
1倍台の勝率が83%、連対率が83%、複勝率83%。
3倍台の勝率が33%、連対率が67%、複勝率67%。
4倍台の勝率が29%、連対率が43%、複勝率57%。
2倍台の勝率が25%、連対率が25%、複勝率38%。
ほかは勝率9%以下で、複勝率は38%以下です。
また、100倍以上は馬券になっていません。

1倍台の勝率が高いものの、2・3着は無く、
17%の確率で負けたときは馬券圏外なので注意です。

馬番では、
5番の勝率が20%、連対率が20%、複勝率30%。
6番の勝率が20%、連対率が20%、複勝率20%。
5番の勝率が20%、連対率が20%、複勝率30%。

連対率では、3番が40%、2番が30%で、
複勝率では、3番が50%、2番が50%、4番も40%となっていて
1~6番の中心ならが、偏り方は微妙です。
また、11・12・14・15・16番は馬券になっていません。

脚質では、
マクリの勝率が20%、連対率が40%、複勝率40%。
先行の勝率が11%、連対率が25%、複勝率33%。
ほかは、差しの複勝率が32%あり、
逃げ馬には難しいレースと言えそうです。

出走間隔では、
9週から半年の連対率が100%で、半年以上の複勝率が37%で、
中一週は馬券になっておらず、
今年まだ使っていない馬の方が有利なようです。

データ的には堅いレースと言えますが、
昨年は9・3・5人気での決着となるなど、
1人気が崩れると、荒れて高配当も期待できます。
前日オッズでは1人気がコディーノ、2人気がエピファネイアですが、
必ずしも信頼性が高いとはいえないようなら、紐扱いもありでしょう。

そこで予想は、

◎7ヘミングウェイ
○6キズナ
▲10ダービーフィズ
△3コディーノ
△8カミノタサハラ
△11サトノネプチューン

こんな感じです。

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