第147回 天皇賞(春)の展望

Posted under 中央重賞の結果 by admin on 日曜日 28 4月 2013 at 2:47 PM

GW最初の大型重賞となる天皇賞(春)。
現役最強馬を決めるこの一戦は、
2006年のディープインパクト以来、1人気の優勝がありません。
1人気が最後に馬券に絡んだのが2008年の三着で、
近年はあれる重賞として知られています。

さて、今年は1人気がゴールドシップで、2人気がフェノーメノ。
2006年も2008年も2人気が二着で、
そろそろ、かための決着になりそうな予感です。

人気別では、
2人気の勝率が20%、連対率が40%、複勝率が50%。
3人気の勝率が10%、連対率が30%、複勝率が30%。
4人気の勝率が10%、連対率が30%、複勝率が50%。

1人気と5人気は複勝率30%ですが、連対率は低調です。

オッズ別では、
1倍台の勝率が50%、連対率が50%、複勝率が50%。
4倍台の勝率が20%、連対率が40%、複勝率が40%。

その他、2・3・5倍台の複勝率が20%以上で、
7倍台から40倍台までが複勝圏内といえそうです。

馬齢では、
2人気の勝率が20%、連対率が40%、複勝率が50%。
2人気の勝率が20%、連対率が40%、複勝率が50%。

馬番では、
2番の勝率が20%、連対率が20%、複勝率が20%。
6番の勝率が20%、連対率が40%、複勝率が50%。
16番の勝率が0%、連対率が44%、複勝率が44%。

その他、12番の複勝率が40%、11番が30%で、
1・4・8・13・14番が20%です。

脚質では、勝率は逃げ、連対率は先行が高アベレージです。

そこで予想は

◎6フェノーメノ
○8ゴールドシップ
▲1トーセンラー
▲7アドマイヤラクティ
▲15カポーティスター
△3デスペラード
×2サトノシュレン
×16トウカイパラダイス

こんな感じです。

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