七夕賞の展望

Posted under 中央重賞の展望 by admin on 日曜日 12 7月 2009 at 7:07 PM

第45回七夕賞(G3)福島芝2000m 3歳上 ハンデ
荒れるハンデ戦,七夕記念ですね。
過去10年のデータから,考察すると,
人気別では,
1番人気の連対率が40%,三着以内が50%
2番人気の連対率が10%,三着以内が20%
3番人気の連対率が30%,三着以内が80%
4番人気の連対率が30%,三着以内が30%
5番人気の連対率が0%,三着以内が10%
6番人気の連対率が20%,三着以内が20%
7?9番人気の連対率が20%,三着以内が23%
10番人気以下の連対率が2%,三着以内が4%
一番人気と三番人気の確率が高く,
穴としては六番人気?九番人気あたりがよさそうです。
オッズ的にも,単勝50倍以上などの
極端な人気薄は,ほとんど馬券に絡んでいません。
逆に1倍?2倍台は三着以内0%なので,
人気の一本かぶりには注意したいです。

馬齢で見ると,
4歳の連対率が17%,三着以内が28%
5歳の連対率が14%,三着以内が26%
6歳の連対率が18%,三着以内が21%
7歳以上の連対率が11%,三着以内が16%
4歳馬が基準となりそうですが,
6歳馬との組み合わせがよさそうです。
紐荒れを考えると,7歳馬に流すのが基本,
8歳以上は馬券になっていませんので,
今回出走数の多い7歳馬がカギになりそうです。
枠では,外差しの印象から,外枠が有利と思われがちですが,
2000mの距離もあって,枠による有利・不利は余りありません。
実際,1枠の連対率が21%で,2枠の連対率が20%,3枠の連対率が19%。
外枠の6枠の連対率が22%,7枠の連対率が15%,8枠の連対率が10%,
となっています。
脚質としては,逃げの連対率が42%,先行の連対率が21%
差しと追い込みは連対率が6%で,逃げ先行から入るのがいいようです。
ただし,マクリの連対率が20%あるので,
向う場面で,中段に上がって,そのまままくるタイプの騎乗に注意したいです。
ハンデ別では,
51kg以下の連対率が4%,52kgの連対率が13%,53kgの連対率が13%
と軽ハンデは低調です。
そして,54kgの連対率は0%なので,ここは気をつけたいですね。
55kgの連対率が22%,56kgの連対率が21%,
57kgの連対率が33%,57.5kg以上の連対率が38%
ハンデ戦にありがちなトップハンデ勝ちが目立ちます。
軽ハンデが振るわない原因としては,
牝馬の勝ちが無いことも影響しているのかもしれません。
最後に,前走からの考察ですが,
前走が重賞だった馬は連対率が19%,三着以内28%,
前走がOP特別だった馬の連対率9%,三着以内14%の
倍の確立となっています。
ただし,目黒記念は連対率が9%,三着以内18%と
OP特別全体と大差がありません。
このあたりの取捨が,高配当に影響がありそうです。
前走着順では,
重賞一着の連対率100%,三着内100%でここが軸ですね。
気になるのは,四着の連対率20%,五着の連対率20%。
そして,前走OP特別の連対率33%ですね。
以上から考えると,
ナイアガラ,ワンモアチャッター,カンファーベスト,ミヤビランベリは,
消していいと思います。
ミヤビランベリが3倍未満のオッズならなおさら危なそうです。
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